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有限会社ラビットスタジオ

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データの作り方(レーザーカッター)

【加工できる素材】
ゴム、アクリル、皮膜のある金属、アルマイト、コルク、紙、ボール紙、ガラス、皮革、大理石、プラスチック(一部)、木材など。

【加工できるサイズ】
最大加工面積 : W610mm×D305mm  最大材料サイズ : W685mm×D335mm×H170mm

持ち込みいただいたデータは、CorelDRAWでインポートして使用します。まれにデザインが崩れることがあります。念のため、PCをご持参されるとをお勧めします。

●Adobe Illustrator で作成する場合

レーザーカッター

カットする部分(切り抜く部分)を赤線[C:0% M100% Y100% K0%]に、彫刻する部分をグレースケールで作成します。K1%~K100%の間で彫刻の深さを調整することができます。

Illustrator8.0形式で保存してください。

レーザーカッター

カット部分と彫刻部分をレイヤーで分けるかグループ化しておくと、後で修正しやすくなります。

●jpgやbmpなどの画像ファイルを直接使用する場合

ネコグレースケールネコ彫刻

jpgなどの写真データをそのまま使用する場合、材料によって仕上がりがかわります。解像度の設定は300dpi程度を目安にしてください。写真をグレースケールにします。コントラストを強めに調整してください。

カラーハーフトーンネコ彫刻

写真を彫刻した上で切り抜きするには、切り抜き部分のデータを別で用意します。
写真をトレスして彫刻することも可能です。

●製品や完成品に直接彫刻

招待状 招待状 招待状 招待状

スマートフォンのケースや平らな部分があるものに直接彫刻することもできます。例では紙の招待状に彫刻をしています。紙面を削ることにより「欠席」部分を消して必要な部分のみを残しています。
複数用意することが難しいものについては、似た材質のものでテストすることが望ましいです。

招待状データ

紙を彫刻する場合はレーザーが強すぎると、燃えたり穴があいてしまったりします。最適なパラメータ設定をする必要があります。